MacBSの日常生活的日記

風に立つライオン

さだまさしさんが新しい小説「風に立つライオン」を7/18にリリースされるそうで。

さださんのファンであればすぐに思い浮かぶと思いますが、あの曲をモチーフにした小説ですね。
アフリカで医療活動に従事していた実在の日本人医師をモチーフにした曲ですが、小説のほうはさらにその後も含めたストーリーになってるんだとか。
フィクションも交えつつの展開っぽいですが、内容についてはあまり触れずにおきましょう。

ちなみに曲のほうはアルバム「夢回帰線」に収録されていて、発売が1987年ですからもう25年以上経つんですね。
先日ちょっと探しものをしていたら偶然、このアルバム(と「自分症候群」と「風待通りの人々」)のCDが出てきました。
ちなみに私が最初に買ったのが「夢供養」で当時はカセットで買った記憶があります。
その後、「風のおもかげ」までがレコードで、CDは「夢回帰線II」まで買ったかな。
それからはしばらく聴いてなかった時期もあったんですが、「すろうらいふすとーりー」からまた聴き始めたという感じです。

最近もNHKの深夜番組やベストアルバムなど、とにかく積極的な活動でビックリです。
ちなみにNHKといえば、前に出た小説「かすていら」がドラマ化されてBSプレミアムで日曜日の夜に放映中で、すでに第1回は終わってますが、こちらもオススメです。

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