1111月
以前、海外発表された時にも書きましたが、キヤノンのコンデジ「PowerShot S100」が国内でも発表されました。
国内での発売は12月とのこと。
まだ予約が始まってるお店はないようですが、5万円台のスタートになるようです。
ちょっと高めですが、テレ側にズーム倍率が伸び、HD動画にも対応したそうで、人気は出そうです。
個人的にはGRDのライバル機のような方向性のも出してほしい気がしますけど。
あと、大きな変化が撮像素子で、今回は自社開発の1/1.7型のCMOSだとか。
CCDからCMOSになったので画質面でどうかなぁと思っていましたが、自社製の素子となると面白いかも。
S95までのCCDはソニー製だと言われていますが、静止画については非常に定評のあるものですし、それとの比較も面白そうです。
ところで、CMOSの写真(イメージかもしれませんが。)を見ると、形が正方形っぽいのは何故でしょう?
上下だけでなく左右の余白も大きいような感じになってますし…。
実はレンズが1/1.7型にしか対応してないだけで素子自体は1インチくらいで設計されたものを流用していたり…なんて邪推もしてみたり。
いずれにせよ、いつものように私が狙うならS95ですが、すでにGRD3をゲットしちゃったので、S95をゲットすることはたぶんないでしょうけどね。
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1011月
オリンパスから高倍率ズーム機「SH-21」が発表されたようで。
24-300mm相当というスペックで見ると、SZ-20の後継機でしょうか。
デザインはSZ-20よりもオーソドックスな感じになっていています。
個人的にはSZのデザインのほうが好きですけどね。
大きな違いはタッチパネルでしょう。
意外なことにオリンパスでは初採用なんですね。
1600万画素の裏面照射CMOSや光学式と電子式を併用したDUAL ISの手ぶれ補正は同じです。
とりあえず両機種が併売されているようですが、相変わらず機種を乱立させる傾向ですねぇ。
μをやめた時は多少、品目を絞る感じかと思ったのですが…。
個人的にはSZシリーズを狙ってみても良いかなぁという感じです。
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0811月
ニコンのデジタル一眼レフ「D700」と「D300S」が販売終了になるそうで。
タイの水害の影響かなぁと思ったら、一応はそうでなく、改正電気用品安全法に対応できなくなることによるものだそうです。
もちろん、実際には後継機が出る予定があった可能性は高く、そういう意味での影響は強いと思われますが。
D300Sは2009年夏、フルサイズのD700にいたっては2008年夏の発売ということで、デジタル一眼レフにしてはすごいロングセラーでした。
D300SはD7000あたりでも多少は代用が効きそうですが、D700の代わりをD3Sというのはちょっと厳しいかなぁ。
ただ、販売終了とはいえ、店頭在庫はまだあるでしょうし、欲しい方はそちらを探すことになりそうです。
最新の情報では1月に生産を一部再開し、3月末に完全復帰を目指す予定だそうですが、こちらにも期待したいところです。
ニューモデルを発表するにしても少なくとも一部再開の目処が立たないと厳しいですからね。
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0711月
Panasonicから3D撮影対応のデジカメ「DMC-3D1」が海外発表されました。
DMC-GX1のほうが注目度が高いでしょうが、3D対応も面白いですね。
FinePix REAL 3D W3がすでにあるのでインパクトはちょっと弱めではありますが。
方式的にはFinePixと同じような屈曲光学系の二眼方式です。
ただ、レンズ間距離がずいぶん短くて、25mmほど(3D W3は75mm)になっています。
これだと視差がちょっと少ないんじゃないかなぁと思ったんですが、4倍の光学ズームがあるそうで、その兼ね合いもあってこうなったのかなぁ?
マイクロフォーサーズ用の3Dレンズはもっと短いでしょうし、すでにノウハウはあるでしょうから大丈夫でしょうけどね。
あと、3D W3はレンズに指がカブることが結構あったので、その点でも今回のDMC-3D1のほうが扱いやすいかと思われます。
背面の液晶は46万ドットのタッチパネルだそうですが、3D表示に関してはまだちゃんとした情報がないようです。
また、3D撮影だけではなく、それぞれのレンズを使って静止画と動画を同時撮影したりできるようで、ズーム機能などと合わせ、3Dだけに特化せず、普段使いもできるカメラに仕上げてあるようですね。
国内での発表はまだですが、店頭に並んだらぜひ試してみたい機種です。
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0711月
以前から噂になっていたパナソニックのマイクロフォーサーズ機「DMC-GX1」の発表がほぼ確実になってきたようで。
海外の公式サイトでPRビデオまで出ているようですしね。
デザインはGF1の再来という感じで、グリップやモードダイヤルなど、ハイエンド向けになる感じです。
GF2、GF3とコンデジに近づく方向になっていましたし、GF1使いの方には待望の機種かと。
センサは1600万画素のLiveMOSということで、DMC-G3に近いものなのでしょうか。
あと、外付けのEVFもようやく144万ドットの高解像度のものが用意されるらしいです。
これがGF1でも使えると最高なんですけど、それはおそらく無理でしょうねぇ。
とはいえ、まだまだ一応噂という段階ですので、どうなるかは正式な発表待ちかと。
これまた噂では今日にでも発表か?という説もあるようなので、楽しみに待ちたいところです。
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0611月
以前もニコンがソニー製でなく、Aptinaの撮像素子を使うつもりらしいというのを記事にしたことがありますが、Nikon 1を実際にバラしてみた方がいて、Aptina搭載なことが確認されたようで。
位相差AFとか高速読み出しなど、これまでのニコンにない試みがされていましたが、新しいパートナーがあってこそ実現したという面もあるのかも。
iPhoneはむしろソニー製に行ったくらいですが、デジタルカメラで他社との差別化を考えると、撮像素子は非常に大きなポイントですしね。
マイクロフォーサーズもPanasonicの素子で差別化できそうなものですが、どうも最近は目立った進化が見られないのが残念です。
もう一社くらい別の会社で製造してもらえると競争になって良いのですけどねぇ。
ニコンは今後、一眼レフの機種にも採用してくるのかなぁ。
その前にタイの生産体制の復活が先ですけど。
来年早々にはなんとかなりそうという報道も流れていましたし、D300あたりの後継機も楽しみです。
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