1310月
ニコンの一眼レフや交換レンズの大部分はタイで製造されていますが、その工場が水害で被災したそうで。
他の日本メーカーも被害が出ているようですが、やはりカメラ好きとしてはニコンが気になります。
一階部分が水没してるらしく、10/6から操業停止状態だとか。
新製品の噂もあったデジタル一眼レフですが、この状態ではしばらく延期でしょうね。
ただ、ミラーレスのNikon 1のほうはMADE IN CHINAのようなので、その点では影響はないかも。
それでも部品調達などで影響を受ける可能性はありますけどね。
ちなみに現状、日本製なのはデジタル一眼レフではD3XとD700らしいです。
この2機種のみ、仙台ニコンのWebサイトに掲載されていますからね。
コンデジだと、古くはSQ、そしてCOOLPIX 5200、4200もそうだったんですね。
製造国だけで品質が変わるわけではないですが、コンデジの場合は設計自体も外部メーカーだったりすることもありますから、その点ではこの3機種は特別といえるかもしれません。
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1110月
RICOHの銀座フォトギャラリー「RING CUBE」ではデジタルカメラの貸し出しを以前からやっています。
私もGXRを借りたのですが、今はCX5、それにMOUNT A12も含めたGXR、そして今回、GR DIGITAL IVが追加されています。
毎日5名だそうですが、以前の経験からすれば、平日11時の開館すぐに行けば、たぶん大丈夫でしょう。
都内の方はもちろん、出張に来た方も朝借りて閉館までに返せば結構試せます。
ただし、SDカードやMOUNT A12の場合はレンズを自分で用意する必要がありますし、身分証明書、連絡先のケータイが必要なのでご注意を。
私も今日借りようかなぁと思ったのですが、RING CUBEは火曜日休館なんですよねぇ。
明日は予定が詰まっているので、借りても短時間しか試せないだろうなぁ。
とはいえ、ホテルも近いので、元気が残っていたら夕方に借りてみても良いかも。
ちょうど別のGRたち!?を持ってますから、それとの比較もできそうですしね。
ちなみにソニーの銀座ショールームでもNEX-5Nの貸し出しをやってるようです。
プラザ内ではNEX-7やα77、α65も試せます。
撮影画像は持ち帰れるのかなぁ。
持ち帰れるなら、こちらも良いかもしれません。
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0610月
X10の国内発売が決まったばかりですが、それに続けてなのか、ミラーレスのレンズ交換式カメラもXシリーズとして出すことが表明されました。
フジノンというレンズ資産があるわけで、これは期待したい展開ですね。
あとはマウントがどうなるのか?というのが問題ですが。
予想としてはマイクロフォーサーズが最有力でしょうか。
フォーサーズの賛同企業にはずっとフジの名前があるわけで、もし別のマウントで出すなら、ここから脱退する可能性もあるでしょうからね。
対抗馬として考えられるのはNikon 1マウントでしょう。
撮像素子での位相差AFはニコンよりも前にフジが実現してるので、ここにフジが絡んでるとしたら、ニコンと共同戦線ということも考えられます。
以前の一眼レフでもニコンからボディを供与されてたわけですし。
いずれにしてもキーポイントになるのは撮像素子でしょうか。
これまでのXシリーズはAPS-C、2/3型で、この中間のサイズになるんでしょうね。
そういう意味ではPENTAX Qのサイズはおそらくないと思われます。
独自マウントの可能性も非常に高いですが、個人的にはマイクロフォーサーズで出してもらって、フジノンのレンズをどんどん出して欲しいところです。
また、これより前に「X-S1」というのも年内に出してくるようです。
こちらは2/3型のEXR CMOSセンサを投入しつつ、26倍ズームレンズ搭載だとか。
先日、FinePix S9000が中古に並んでましたが、素子の大きさは多少違うとはいえ、Xシリーズらしさは出せるのかな?
FinePixとの差別化はわかりますが、なんでもXを名乗っては、結局同じことのような気がしないでもないですけどね。
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0610月
少し前に海外発表されていた富士フイルムのプレミアムカメラ「FUJIFILM X10」がようやく国内発表されました。
海外ではFinePixという冠が取れていたわけですが、国内でもやはりFinePixを名乗っていません。
X100は今さらなのでFinePixを取ってませんが、Webサイトのカテゴリーは同じXシリーズとしてまとめられてますから、高級機は今後、FinePixではない、という扱いなのかも。
2/3型とNikonとも違う、ちょっと大きめなEXR CMOSで、海外の作例を見る感じではなかなか良い感じのようです。
それ以上に操作フィーリングというか、カメラらしいカメラになっているのが個人的には興味深いです。
ただの懐古趣味なところもあるとは思いますが、やっぱり電子的なボタンより機械式っぽいダイアルやスイッチのほうが感覚的に使える気がするんですよね。
あとはお値段が気になるところですが、これはやっぱりそれなりの価格で6万円台のスタートのようです。
X100も中古なら8万円台になっていますが、そこはズームがある点や手ぶれ補正、それにコンパクトさがあるから、住み分けはできそうですね。
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0510月
エイ出版社の発刊スケジュールを見ていたら、10/6に「GXRパーフェクトマニュアル」という本が出るようで。
調べてみると、藤田一咲さんが以前から告知されていたGXRの本みたいですね。
藤田さんがパリで撮影された写真などを交えつつ、GXRの使いこなしを紹介してくれているようです。
もちろん、最新のMOUNT A12も取り上げられていて、ライカレンズの作例などもあるみたいですね。
GXRには結構興味があるんですが、最近はMOUNT A12が人気なこともあって、中古でも品薄みたいなんですよね。
ボディがあっても、レンズユニットが結構なお値段ですし…。
他のミラーレスのように「撒き餌」的なレンズユニットがあれば違うんですけど、だからといって素子が小さいものはねぇ。
今後、ローパスをカットしつつ、50mm F1.8みたいなユニットが格安で出たら、さらにブレイクするかもしれませんね。
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0410月
ソニーのフルサイズデジタル一眼レフ「α900」の国内生産が完了してしまったようで。
うちにあるα700もディスコンになってからα77が発表になるまでずいぶんかかりましたが、今回のα900も後継が出てくる前に消えてしまうようですねぇ。
史上最高とも言われた光学ファインダーはもう期待できないかも。
このあたりもミノルタのα-9の時みたいで、ミノルタのαから入った方にはちょっと悲しい展開といえるかもしれません。
個人的には光学ファインダーもEVFにもそれぞれの良さがあるとは思うんですよね。
あえて言えば、一眼レフこそ、逆にかなり特殊な構造であって、各社が出す必要はない気もします。
ソニーは電子的な部分にこそ強みがあるでしょうし、そこを活かした新しい形を見せてくれればと思います。
と言いつつも、中古でもα900が欲しい部分もありますね。
今ならα77のスタート価格にわりと近い価格で手に入るはずですし、狙ってみるのも良いかもしれません。
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