203月
PENTAXのタフネスデジカメ「Optio WG-1」が店頭に並んでいたので、チラッと触ってきました。
Optio W90の後継機ということになるようですが、W100といった型番ではなく、新しいWGシリーズにしたようですね。
LEDライトが3灯から5つになっているのが外観の最も大きな違いでしょうか。
あとは背面液晶下のラインがなくなってますが、デザイン的にはあまり大きな変化はない印象です。
性能面では水深6mから10mに、落下耐性が1.2mから1.5mに強化されています。
また、耐荷重も100kgまで耐えられるようになったとか。
うっかり落として踏んづけじゃったというような被害はかなり回避できそうですね。
やや派手な外観はW90を引き継いでいて頼りがいがありそうな雰囲気ですが、背面はちょっと脆弱なように見えてしまう印象もあります。
デザイン的にも前後で統一感がない気もするんですよねぇ。
おそらくベースになってる機種があって、それをがっちり固めたというようなところもあるので、背面のボタン配置などは変更しづらいのかもしれませんが、手袋などをした状態でも操作しやすい配慮があると、なお良いかも。
また、グリップのしやすさももう一工夫、なにかあると良いかな。
なお、GPSを搭載した兄弟モデルもあるようです。
ほかにも接写にめちゃめちゃ強いデジタル顕微鏡モードとか、自分撮りに便利なフレームインをLEDで知らせる機能などもなかなか面白そうです。
このあたりや画質などはちょっと確認できなかったんですが、LEDの補助光はかなり強力で、機能の羅列ばかりを意識して滅多に使わないような機能が多い昨今の他社モデルよりは実用性の高いモデルに仕上がってるように感じました。
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193月
FUJIFILMの防水コンパクト「FinePix XP30」が店頭に並んでいたので、チラッと触ってきました。
XP10という機種からのアップグレードという感じで、GPSも搭載されてるんですね。
他にも広角が28mm相当からになっていたり、CCDシフト式になっていたりと、だいぶ性能がアップしてる感じです。
また、一番の売りだと思われるタフネスさも以下の通り、強化されています。
水深3m → 5m
高さ1m → 1.5m
耐寒-10℃と防塵は同じ
見た感じでも、XP10よりはタフネスが上がったんだろうなぁとわかる感じで、価格の割に見ても高級感が増して、良い質感になっています。
写真だと、ちょっとボテッとして大きいように感じますが、グリップしやすい程良い大きさだと思いますね。
ただ、レンズはガラスカバーがありますがカバーのようなものはないので、水は大丈夫とはいえ、指紋などには注意が必要かも。
写りのほうは店頭なので残念ながらわかりませんでしたが、進化の方向性を見失いかけているコンデジばかりが増えている中では、こういうタフネスさもありつつ、普段使いもできそうな機種が良いんじゃないかなぁという気がします。
中古をたくさん持ってる身からしても、こういうタイプのモデルは値崩れしにくく、出回ってこない(=長く愛用されてる?)というメリットもある印象ですしね。
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173月
PENTAXからコンデジ「Optio RS1500」が発表されたようで。
パネル交換でデザインが変えられるということで話題になった「Optio RS1000」の後継モデルだそうです。
RS1000はパネルを交換するのにビスを外す必要があったんですが、もっと手軽にということか、グリップの部品とレンズリングで固定する仕組みにして、交換しやすくしたようです。
大きさはほとんど変わりませんが、グリップの部分だけか、ちょっと厚みが厚くなってるようです。
それ以外のスペックはあんまり変わらない感じですが、スタートのお値段も安めみたいなので、マイナーチェンジというところなんでしょうね。
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093月
先日ゲットしたばかりのfpiediのデジカメ(というよりも変デジ)「FP500D4」ですが、早速ちょっと持ち歩いてみました。
固定焦点ではありますが、なかなかしっかり写ります。
PEN EEシリーズみたいな感じというと、ペンに怒られるかな。
ただ、電源を入れてから撮影できるまでの待ち時間あたりはPENシリーズの気軽さには負けていますけどね。
Exifを見ると機種名が「Sunplus Spca533」となっているようです。
Sunplusというのはどうやら台湾のメーカーみたいですね。
そしてお約束通り、桃紫の空もやってみました。
変デジ研究所さんで拝見した通り、ホワイトバランスを曇りにすると、見事に桃紫になってくれました。
使い込めばまだまだ楽しめそうなカメラですね。
しっかり写るカメラももちろん大事ですが、こういう個性のある機種も使いこなして楽しみたいと思います。
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073月
キヤノンのコンデジ「IXY 31S」が店頭に並んでいたので、ちらっと触ってきました。
第一印象は「30Sよりだいぶ高級感がある」という点です。
単純にIXY 30Sの後継モデルという捉え方だったので、変更点が多く、ちょっと別の位置づけの機種というのも再確認した形です。
大きさも寸法の数字だけみると大して違わないのですが、大きさもだいぶ大きくなっていますね。
そのイメージを抑えるためもあってか、角の落とし方が微妙に違うみたいなんですよね。
それでも手に取ってみると大きさはやっぱりわかりますが、高級な感じはそのデザインも手伝って、30Sよりもだいぶある気がします。
色のチョイスも高級感につながっているようですし。
そして背面はボタンは再生ボタンのみになって、すっきりさっぱり。
私も持っていた930ISあたりからキヤノンのタッチパネルUIは比較的洗練されているとは思いますが、それでも慣れてくるとボタンのほうが便利な時もあるんですよねぇ。
タッチでAFなどはタッチパネルならでは、だと思いますが、さらにタッチパネルだからこそという仕掛けや操作感も欲しいところです。
写りに関してはいつものように店頭ではよく分かりませんが、裏面照射の扱い方は多少進化したかな?という気もしました。
ただ、それを考慮してもテレ側の暗さはなんともしがたいものがありそうです。
まぁ、このテレ側が暗いレンズという傾向は最近、各社横並びでやっていて、昔の銀塩コンパクトのようなことになってるのは、ちょっと困りものだなぁと思います。
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043月
日本カメラ社からムック「ハイエンドコンデジワールド」が3/16に発売されるようで。
まだ情報が見当たらないのですが、タイトルから見て、これまでの「WORLD」シリーズの一冊でしょうね。
既に出ているものだと「フォクトレンダーVM&カールツァイスZMレンズWORLD」とかのシリーズですね。
ハイエンドコンデジも改めてどれが対象なのかなぁと考えてみると、オリンパスのXZ-1やシグマのDPシリーズ、GRDにキャノン、ニコンなど、結構たくさん出てるなぁと思います。
出たばかりのFinePix X100あたりはコンデジと呼ぶべきか、ちょっと微妙な印象ですが、この本で扱われるのかな?
国内メーカーでそれに該当しそうな機種を出していないのはカシオとペンタックスくらいです。
個人的にはPENTAXにはぜひ出してほしいなぁと思うんですけどね。
昔のESPIO miniみたいな感じが良いけど、ハイエンドという感じとはちょっと違うかなぁ。
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