1712月
「Topple」という、iPhone用のアクションパズルゲームが無料になって
いたので、インストールしちゃいました。

このソフトの開発元は、EAの元有名プロデューサーがCEOをして
いらっしゃるんだそうで、鳴り物入りでiPhoneの開発に乗り込んで
いらしたようです。
さすが、それだけのことはあって、グラフィックもちょっとアメリカンな
感じはありますが、とてもユーモラスで楽しい雰囲気に仕上がって
います。

ゲーム内容は落ちてくるブロックをバランス良く安定して積み上げて
いく内容になっています。
微妙なバランスはiPhone本体を傾けて、取る必要も出てきて、なかなか
奥が深そうです。
操作方法はTutorialでマスターするのがベストかと思いますが、
画面上のピースをドラッグすれば移動、二本指で回転するのが基本です。
高く積み上げるほどボーナスも入りますが、その分、バランスを取るのが
難しくなるところなど、長く楽しめそうなゲームです。
いつまでも無料か、わかりませんので、iPhone/IPod touchユーザーの
方は早めにゲットされたほうが良いかもしれません。
1612月
Twitter用の無料のiPhoneクライアント「NatsuLion for iPhone」を
インストールしました。


しばらくTwitterは休止していたのですが、iPhoneで気軽に更新
できるようになったので、ブログのサイドメニューへの表示も再開
してみました。
ただ、以前はFlashを使ったものだったので、それだとiPhoneでは
見えませんから、今度はJaveScriptを使ったものに変更しました。
それはともかく、ソフトのほうは使い勝手も良く、フリーというのが
もったいないくらいです。
さらに、ソースコードを公開されているというのも、画期的ですね。
以前はNDAでソースの公開は制限されていたようですが、緩和されて
今はOKになったんですね。
私がソフト作成をする上でも、ぜひ参考にさせてもらいたいなぁと
思っています。
今後はぼちぼちとTwitterでの更新もしていこうと思いますので、
良かったら、そちらもチェックしていただけると幸いです。
1412月
iPhone待望の無料の和英・英和辞典「WA」が公開されています。


「EDICT」をベースにしているみたいで、単語数はそれほど多くは
ないと思いますが、実用上は十分なレベルです。
和英では漢字もOKですし、ひらがなやローマ字表記でも検索できて
なかなか便利です。
さらに、漢字辞典もあって、画数や部首の構成などでも検索できます。
これだけのソフトが海外で、しかも無料で開発されているというのは
すごいなぁと感じます。
私も負けずにiPhoneのソフト開発をしたいなぁ。
年末年始は、ちょっと集中してお勉強してみようかなぁと思っています。
1412月
スターバックスから、「Starbucks Music for the Holidays」という
iPhone用の無料アプリが提供されていたので、早速試してみました。

クリスマスシーズンに合わせて、スターバックスの店舗で販売されていた
CDから、ストリーミングで46曲がランダムに聴けるソフトです。

通信できる環境は必要ですが、自分での選曲とは違うセンスで流れるので、
ちょっとしたクリスマス気分が味わえますね。
私が聴いて惹かれたのは、Nat King Coleの「L-O-V-E」かな。

センスの良い曲が結構詰まってるので、クリスマス気分を早めに
体感してみるのも良いかと思います。
もちろん、お供はスタバのコーヒーがベストでしょうけれどね。

スターバックスロースト ハウスブレンド豆 907g
1212月
iPhoneで産経新聞の朝刊がそのまんま読めちゃう無料アプリ、
その名も「産経新聞」が公開されていたので、早速試しました。


新聞の内容は、当日の毎朝午前5時に更新されるそうで、アプリを
起動すると、自動的に未取得の最新誌面をダウンロードされます。
ダウンロードの時間は、さすがにそれなりにかかってしまいますので、
できれば無線LANのある環境のほうが望ましいかも。
全紙面のダウンロードが終わったら、iPhone内にデータを蓄積するので、
通信できない環境でも新聞を読むことが出来ます。
通勤前に自宅でダウンロードしておくとベストっぽいですね。
新聞の大きさを考えると、小さなiPhoneでは読みづらいかと思いきや、
滑らかに拡大縮小や移動ができるので、結構読みやすいです。
Web版の新聞サイトとは違って、広告やレイアウトも含めて、新聞そのもの
ですから、のんびりじっくり読める感じです。
ただ、欠点が一つだけあって、iTunesとの同期時にバックアップの時間が
かなりかかってしまうんですよねぇ。
誌面をキャッシュしてるから、こればかりは仕方ないのでしょうし、
それよりもメリットのほうが多そうですから、それほど気にならないとは
思いますけどね。
今後はデータ取得の部分は有料化する可能性もあるのかなぁとは
思いますが、とりあえず今は無料で楽しめるので、iPhoneやiPod touchを
お持ちの方は試してみてはいかがでしょうか。
0912月
今日はちょうどカメラを持っていなかったので、iPhoneで試しに
パークプレイスの夜景撮影をしてみました。
実は「SteadyCam」という、手ぶれを防止してくれる無料アプリを
インストールしてあったので、それを使ったんです。

iPhone内蔵の加速度センサを利用して、ブレがおさまったところで
シャッターが切れる仕組みなんですが、それだけでもずいぶん
効果があるんですね。
Exif情報がないのがちょっと欠点ですね。
まぁ、iPhone標準のカメラでも、絞りが分かる程度ですけれど。
写りのほうもケータイ内蔵のものとしては出色の出来かと。
マクロに弱いという欠点はありますが、銀塩コンパクトに比べれば
同程度以上でしょうからね。
ということで、これからはコンパクトデジカメくらいだったら、あまり
持ち歩かなくても良いかも。
あとはiPhoneのモブログ環境がもうちょっと改善されたら、言うことなし
なんですけれどねぇ。