ずっとやってみたいと思っていた、DMC-G1とGF1の比較をようやく試してみました。
G1のほうが発売は古いのですが、画素数は同じなので、スペック上はほとんど同じなんですよね。
ただ、G1をゲットしてみたら、どうもGF1よりも良い感じの写真が撮れるような気がしているんです。
それを検証してみたいと思ったというわけです。
という能書きはそこまでにして、まずはG1の写真から。
純正のレンズは持っていないので、ミノルタSRのマウントアダプタでMD 50mmマクロで撮ってみました。
そして、そのレンズをGF1に付けて撮ったのが次の写真です。
GF1はどうも白飛びしやすい傾向を感じていたので、こちらは-0.3EVにしてしまっていました。
どちらもRAW現像してみた結果ですが、パッと見はそれほど大きくは変わらないですね。
LVFのきれいさとかグリップしやすさで、G1を贔屓目で見ていた部分もあるのかも。
ただ、良く見てみると、やはりトーンには若干の違いがある気もします。
ハイライト部分が-0.3EVにしていてもやっぱりちょっと飛び気味な傾向はあるのではないかと。
といっても、RAWを使うなら、どうにでもなる範囲ではありますが。
それにしても比較撮影をすると、LVFの違いが如実にわかりますね。
G1の通常表示ですら、GF1の拡大表示よりもピントの山が見やすいくらいです。
MF、しかもマクロ撮影ならやっぱりG1の出番が増えそうです。
GF1のほうはAFで使えるパンケーキレンズでもゲットしたいところですね。
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2 Responses
6月 6th, 2011 at 6:33 PM
MacBSさん、こんにちわ
私はG2を使っていますが、大部分は液晶ビューファインダーを使用しての撮影で、高い位置での接写等、液晶ビューファインダーを使うのが困難な場合のみ、背面液晶を使用です。
コンデジも昔は光学ファインダーが付いていましたが、小型化と低価格化で無くなってしまいましたし、光学ファインダーにしろ、液晶ビューファインダーにしろ、付いている方が、選択できて使いやすいのですが。
6月 6th, 2011 at 9:18 PM
matsumoさん、コメントありがとうございます。
私もG1はほとんどの場合、液晶を閉じてあります。
GF3はLVFが付かない可能性が高そうです。
液晶画面だけだとどうも不安になるのは古い世代なんでしょうかねぇ。