SONYから新しいコンパクトデジカメ「DSC-WX300」が発表されました。
WXシリーズももう何代目かよく分かりませんが、今回はとうとう光学20倍ズームになっていて、もはやHXシリーズのほうに近いかも。
ちなみに少し前に出たWX200は10倍ズームで、重さも40gくらい重くなります。
バッテリーもWX200のNP-BNではなく、NP-BX1というRXシリーズで良く使われてるものに変更になってます。
私も最近はTZ20やFinePix F550EXRのような25mm始まりの高倍率ズームコンデジを愛用してますが、これは望遠側が500mm相当と凄いことになります。
逆にこれだけコンパクトでブレずに撮れるのかが心配になりますけどね。
そして画素数はWX200とは同じながらも1820万画素のExmor Rセンサーで、トリミングまで想定したらどういうことになるんだろうと。
個人的にはRAW撮りができるのが欲しいので選択肢には入らないと思いますけど、販売開始価格でも3万を切ってることを考えると通常ニーズなら十分過ぎるスペックだなぁと思います。
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