• 164月

    私事ですが、今日発売の「週刊アスキー」に、拙作のフリーソフト
    MBLaunch」が記事として掲載されています。

    掲載されているのはVistaで動作するフリーソフトを紹介する
    「聖ビスタ学園」の一部です。

    MBLaunchはデザインがシンプルなんですが、実はあれでも色々と
    凝ったことをやってまして、OSのビジュアルスタイルに追従して
    デザインが変化するようになっています。

    もちろん、Vistaでの動作確認もしていますので、Vistaをお使いの方は
    ぜひ試していただけると幸いです。

    なお、ソースも公開していますから、プログラムのお勉強の道具に
    使っていただいても構いません。
    まぁ、スパゲッティな悪いソースの例として、ご覧ください。(^^;

    Filed under: PC
    2008/04/16 2:58 pm | 週刊アスキーにMBLaunch記事 はコメントを受け付けていません
  • 154月

    拙作のXP/Vista用のプログラムランチャー「MBLaunch」を2.08に
    バージョンアップしました。

    修正内容は以下の通りです。

    ・共有メモリ処理をシステム互換性の高い方法に変更
    ・開発環境をVS2005に移行
    ・Vistaの正式対応

    基本的にはVistaへの正式対応とx64 Editionへの対応のための修正を
    加えたものになります。

    以前もエントリーしたように、x64 Edition版も暫定公開しています。
    ヘルプが表示できなかったり、Program Files配下にインストールする
    場合、ユーザーでの読み書き権限を与えてあげる必要がある
    といった点以外の基本的な動作は問題ないと思います。

    もちろん、x64なVistaでも32bit版を動かすことも可能ですから、
    そのあたりはご自由に使い分けていただければよろしいかと。

    なお、今回から開発環境をVisual Studio 2005に変更しています。
    ですので、MFCランタイムが必要なバージョンは、必要なMFCの
    バージョンも上がっていますので、その点にはご注意ください。

    面倒な方はインストーラも用意されているスタティックリンク版を
    ダウンロードいただければ幸いです。

    Filed under: PC
    2007/04/15 8:52 pm | MBLaunch 2.08 はコメントを受け付けていません
  • 034月

    拙作のフリーのランチャーソフト「MBLaunch」を64bit化してみました。
    http://saramac.main.jp/fw/mbl208_x64.exe

    まだ以下のような制限事項はありますが、とりあえず実用には、なるのではないかと。

    ・アプリケーションの保存フォルダがユーザー権限で「読み書き可能」にしておく必要がある
    ・ヘルプが表示されない

    なお、Vistaの32bit版をお使いの方は、これまでのバージョンで動作いたします。
    近々、マイナーアップデートしようとは思っていますが、現状はそのままお使い
    ください。

    それにしてもVistaは意外にセキュリティが厳しくなってるんですね。
    デフォルトでは、Program Filesの下に書き込みができなくなってるとは思いも
    しませんでした。

    あと、古いタイプのヘルプ(.HLPファイル)は表示できないのですね。
    ここはHTMLヘルプに移行する必要がありそうなので、ちょっと簡単には移植
    できないかも。(^^;

    まぁ、ぼちぼちとやっていきますので、Vistaの64bit版をお使いの方がいらしたら
    使ってやってくださいませ。

    Filed under: PC
    2007/04/03 4:20 pm | MBLaunch 64bit版、暫定公開 はコメントを受け付けていません
  • 273月

    ぼちぼち64bit対応も含めて、開発環境を公私ともにVisual Studio 2005に
    移行しようと、調査して分かったことをメモ書きしてみます。

    まず、64bitアプリ作成ですが、VS2005の標準インストールでは、X64のコンパイラが
    インストールされないんです。
    VS2005自体、まだ32bitアプリですから、64bitは重要視されてないんでしょうか。

    カスタムインストールでX64コンパイラをインストールすれば、ちゃんとコンパイルできる
    ようになります。
    入れてなくても、オプションとしては指定できた雰囲気で、リンカでエラーになるので
    意外に気づきにくいところでした。

    そこまでやれば、あとは64bitアプリを作るのは、構成マネージャーで「新規作成」を
    選んでx64に変更すればOKです。
    http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/9yb4317s(VS.80).aspx

    あと、これは64bitに限ったことではありませんが、strcpy関連でwarningが多発
    するようになりました。
    バッファオーバーフローを防ぐためだと思いますが、コードを全部修正するのも面倒
    なので、#define _CRT_SECURE_NO_DEPRECATEで回避しちゃいました。

    また、x86用のmsi.libも標準ではインストールされないので、Microsoft Windows
    Server 2003 R2 Platform SDK
    を入れて追加しました。

    そして、最後の難関はmanifestです。
    VS2005からはシステム側が自動生成するようになったので、これまでのリソース
    埋め込みの方法が使えなくなりました。
    ですので、以下を参照に生成項目に必要な内容を追加するようにしました。
    http://forums.microsoft.com/msdn-ja/ShowPost.aspx?PostID=270845&SiteID=7

    ちなみに、processorArchitectureは”*”にしておけば、32bitも64bitもOKに
    なります。

    と、ここまでやればコンパイルは通るのですが、生成された64bit版のMBLaunchは
    まだ動きません。(^^;
    メモリがらみで変なことをしていた部分はメモリマップドファイルを使うように修正したん
    ですけどねぇ。

    これがうまくいけば、MBLaunchをバージョンアップして、できれば64bit版もリリース
    したいなぁと目論んでますが、さてうまくいきますやら!?

    Filed under: PC
    2007/03/27 2:11 pm | Visual Studio 2005への移行 はコメントを受け付けていません
  • 071月

    「第3のPCエミュレータ」と呼ぶべきかどうかはわかりませんが、
    Mac上でPCはおろかWindowsそのものまでエミュレートしてくれる
    CrossOver Mac 6.0 RC 3」を試してみました。

    まず、インストール時に「Mac OS XのDiscを入れてくれ」という
    メッセージが出ました。

    どうやら、X11に関連するファイルを必要とするようで、iMacに付属の
    レストアディスクの1枚目を入れたら、無事にインストールは完了
    しました。

    で、とりあえずは自分で作ったフリーソフトを試してみようと、MBLaunchの
    インストーラー版をダウンロードしてきました。

    すると、インストーラーのexeファイルがちゃんとCrossOver Macに関連
    づけられていて、ダブルクリックするだけで起動・実行できました。

    インストールパスが「C:\Program Files\…」となっていて、何処に
    インストールされるんだろうと、ちょっと不安でしたが、どうやら
    CrossOver Macのアプリケーションアーカイブの中で管理されるようです。

    で、肝心のMBLaunchですが、実行できませんでした。(^^;
    まぁ、タスクトレイに常駐するソフトなわけで、仕方ないですね。

    ただ、全般に動作ももっさりとしていて、ParallelsのCoherenceモードを
    一度体験した身としては、互換性も含め、ちょっと大差があるかなぁと。

    まぁ、Windowsが不要というのは確かに大きなメリットではありますが、
    互換性を気にしながら、でしか使えない上に、レスポンスも速くない
    のであれば、ちょっとつらいかもしれません。

    個人的な換装としては、今のところ、ParallelsがVMwareを1歩リード、
    CrossOverは5歩遅れ、といった感じがしました。


    Intel Mac上でMac OS XとWindowsを同時実行! Parallels Desktop for Mac

    Filed under: Start Mac
    2007/01/07 9:17 pm | CrossOver Macを試す はコメントを受け付けていません
  • 2611月

    iMacがやってきて、もう5日目ということで、アプリのインストールなどの
    環境整備はだいぶ整ってきました。

    ということで、これまでにDockに追加したアプリケーションを紹介して
    みようかと思います。

    ちなみに、「Dock」とは、Mac OS Xに標準装備のランチャーみたいな
    ものです。
    Windowsでいえば、「クイック起動」が高機能化したものと思って
    いただければ良いかと。

    それでは、まず追加したアプリを列記してみましょう。

    シイラ
    FireFox
    ・Parallels Desktop
    Capture Me
    IP Messenger
    MacJournal

    あんまり追加しすぎると、ごちゃごちゃしすぎるので、まぁこんな程度に
    しておきました。
    逆に、iMovieやiDVDはDockから消しました。

    「シイラ」と「FireFox」はどちらもWebブラウザですね。
    特に「シイラ」はSafariのレンダリングエンジンを採用していて、機能も
    充実していますから、ぜひオススメしたいです。

    「Parallels Desktop」は最近、もう何度も登場しますね。
    動作も高速で、ほんとに良いソフトだと思います。
    ちなみに、私は英語版を購入しましたけど、日本語版もお店によっては
    だいぶ値引きされているようなので、要チェックです。


    【送料無料】プロトン Parallels Desktop for Mac

    「Capture Me」は名前の通り、画面キャプチャのソフトです。
    ちょっと使い勝手は特殊で、半透明のウィンドウを重ねた領域が
    キャプチャされる仕組みになっていますが、あとでわざわざ切り出したり
    しなくて済むので、なかなか良いアイデアだと思います。

    「IP Messenger」は主にLAN内でのメッセージ交換をするソフトです。
    家庭内で「もうすぐご飯だよー」なんてメッセージを送るのに重宝してます。(笑)
    Windows版など各プラットフォームに移植されてるので、色んなパソコンが
    あっても大丈夫なのも便利です。

    そして、最後まで困っていたのがWindowsで使っている「ネタの種」に
    近いソフトです。

    ネタの種2 for Windows CD-ROM ネタの種2 for Windows CD-ROM

    by G-Tools

    ブログのネタなどをメモっておくのに、テキストファイルだとネタ単位で
    区切れないので不便なんですよね。
    その点、「ネタの種」は名前の通り、ネタの管理にはもってこいなのです。

    これのMac版はないので、似たソフトを探して見つけたのが「MacJournal」です。
    元々はネタ管理用ではありませんが、ひとつのファイルで複数のテキストを
    管理できる構造になってますから、全く同じような感覚で扱うことが
    できます。

    2.6.1まではフリーですが、その後はシェアウェアになっています。
    ただ、最新のものはユニバーサルバイナリに対応してますから、そちらが
    オススメかもしれません。

    あとは今後、色々アプリケーションが増えてきた時のためにランチャーが
    欲しいところですね。
    定番は「DragThing」でしょうか。

    ほんとは拙作の「MBLaunch」をMacに移植したいところなんですけどねぇ。
    さすがに手間がかかりすぎなんですよねぇ。
    まぁ、色々試して探してみようと思います。

    Filed under: Start Mac
    2006/11/26 11:15 am | Dockに追加したアプリ はコメントを受け付けていません